はじめまして。「測る学び直し」を書いているフロームアジアです。測るのが好きな会社員です。
聞き取れなかった英語の箇所を数える。間違えた問題の、式が合っていたかを数える。勉強にかかった分数を数える。数えると、「なんとなく苦手」が「どこが・何回・なぜ」に変わります。そこまで分かれば、直す場所が決まります。このサイトは、その記録と、記録を見て勉強法を変えていった過程を書いています。
いま測っている数字
- 英語のディクテーション:2026年8月24日から10月20日まで、58日間記録を途切れさせずに続けています。
- 聞き取れなかった原因:「音の変化・知らない単語・速さ・文の構造」の4つに分けて数えています。固有名詞を除くと、「その単語を知らなかった」は58日で16件だけでした。落としていたのは、知っている単語の弱い音でした。
- 応用情報技術者試験:解き直しは、記号が合っていても式や根拠が誤っていたら正解に数えません。記録した85回のうち18回が「記号は正解、根拠は誤り」でした。
(数字は月に1回ほど更新します)
勉強を始めたきっかけ
海外旅行で、言いたいことがあるのに言葉が出てこない場面が何度もありました。旅先で自由に話せるようになりたい。そして、翻訳や日本語の要約を待たずに、生の英語で情報に触れて、知ることの幅を広げたい。この2つが英語を始めた理由です。
ふだんの仕事
医療系のシステムと、バックオフィス系のシステムのプロジェクトマネージャー(PM)をしています。仕事でも「測って、原因を分けて、直す」を繰り返していて、気づいたら勉強にも同じやり方を持ち込んでいました。応用情報の勉強は、仕事で使っている知識を体系立てて確かめ直す意味もあります。
やめたやり方も残します
勉強法は固定せず、記録を見ながら毎週のように更新しています。数字が動かなかったやり方は、やめた理由と一緒に残します。たとえば英語の素材はイギリス英語からアメリカ英語に切り替えました。イギリス英語特有の r の聞き違いが続き、それは仕事で聞く英語には出てこない落とし方だと数字で分かったからです。
AIの使い方
出題・採点・記録の集計にAIを使っています。人がやると面倒で続かない「数える」作業を任せられるので、かなり便利です。どこにどう使っているかも、具体的に書いていきます。
記事の書き方の決まり
- 数字は、自分の記録にあるものだけを使います。
- 試験の日程や制度は公式の情報で確かめ、変わることがあるものは「最新は公式で確認」と書きます。
- 合格や上達を約束する書き方はしません。途中経過は途中経過として書きます。
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